グリーンオリーブ 塩水漬け (有機栽培) 580g トンマーゾ・マシャントニオ農園

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オーガニック農園 トンマーゾ・マシャントニオの

人気No.1! グリーンオリーブ塩水漬

Le Olive Verdi in Salamoia

 

「まるでオリーブの木から摘みたての、そのままみたい!」

 

―そんな嬉しいお言葉を、
オリーブファンのお客様からいただきました。
そう、オリーブは 新鮮な果実 です!


実際は収穫後にアクを抜かないと苦くて食べられないですけど、その気持ち、分かります! (写真はトンマーゾの畑で拾った実)

塩水に漬けてあるとは思えないくらい、フレッシュな果実味・・オリーブが苦手な方にこそ試していただきたい逸品!


きっとオリーブが大好きになりますよ♪

 

オーガニック栽培のグリーンオリーブはすべて手摘み。
開店以来、”Con te コンテ” の看板イタリア食材です・・!

中部イタリア・アブルッツォ州の山麓で、家族代々に営まれるオリーブ農園、”トンマーゾ・マシャントニオ” 自慢のオリーヴを、まずは一粒どうぞ!

オーガニック栽培のフレッシュなオリーブ果実を低濃度のほどよい塩水に種つきのまま漬けてあります。歯応えのある果肉をかみしめると、フレッシュな果実感自然な甘みが広がります! とってもやさしい塩加減。生産者は、中部イタリア・アブルッツォの歴史ある農園(家族経営) “トンマーゾ・マシャントニオ”です。

 

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ご購入の前に必ずお読み下さい

品名 グリーンオリーヴ塩水漬け(イントッソ種)
生産者 トンマーゾ・マシャントニオ農園 Azienda Agricola Tommaso Masciantonio
生産地 中部イタリア・アブルッツォ州 カプラフィコ
栽培方法 オーガニック栽培(※認証表示はなし)
原材料 グリーンオリーヴ(イントッソ種)、塩、水、ビタミンC、酸味料
内容量 580g(固形量350g)
サイズ 幅 95mm / 奥行 85mm / 高さ 115mm
保存方法 直射日光をさけ冷暗所に保管、開封後は冷蔵庫に入れ、お早めにお召し上がり下さい。

 

※ このオリーブは、防腐剤のような保存料を使っていません。開封後は必ず冷蔵庫で保存して下さい

日数が経つと、空気に触れることにより塩水が黒ずみますが、どうぞご心配なく! 2~3%の塩を加えて煮沸させた水(沸騰後に充分に冷ましたもの)を用意し、 塩水を新しく入れ替えるとオリーブの実が長持ちします

長く放置するとオリーブ実にも悪影響・・   すぐに食べきらない場合は換水!   小ビンに分けておくと更に便利♪

 

※ 保存のため空気に触れないよう塩水で満たされ、ビンは完全に密閉されています。 気圧などの状況によって、フタが固く、開きにくい場合はこちらの簡単な開け方を試してみて下さいね!

『ビンの蓋(ふた)が開かない!』 固いフタの開け方 〔オリーブ編〕

フタと瓶(ビン)のすき間に、スプーンやバターナイフを差し込み、ちょっとひねる。テコみたいにして少し力を加えると、「ペコっ」と空気の入る音がして緩みます。(意外とビン全般に使える裏ワザです♪)

 

イタリア生産者を巡る旅 『トンマーゾ・マシャントニオ』 

ローマから長距離プルマンに乗ること2時間― 広がる景色は、半島を縦断するアペニン山脈による絶壁! 内陸部の山間にあるキエーティという街を目指します。

トスカーナの田園風景とはまた違う、逞しさすら感じる強い山間地帯が印象的なアブルッツォ州。2010年秋、コンテ開業以来の人気オリーブの生産者であるトンマーゾ・マシャントニオ農園を訪れました。キエーティまで車で迎えに来てもらい、さらに山間を奥に進んだカプラフィコ(Caprafico)へ。

収穫を目前に控えたイントッソ種のオリーブ畑を案内してくれる現当主のトンマーゾ氏は三代目。気さくで面倒見のよい人柄は南部らしい陽気さを思わせますが、柔軟で論理的な考えの持ち主です。

まさに”たわわ”に実るオリーブの果実! イントッソ種のオリーブは大粒でしっかりとした質感。ブラックオリーブに用いる晩熟のレッチーノ種との二毛作で、異なる地層の標高ごとに畑が分かれます。

 

【 店主おすすめ! トンマーゾ・マシャントニオのEXVオリーブオイル各種 】

グリーンオリーブ 塩水漬け(有機栽培) 580g トンマーゾ・マシャントニオ農園

 

Azienda Agricola Tommaso Masciantonio
トンマーゾ・マッシャントニオ農園
中部イタリア・アブルッツォ州に1874年に創設された歴史のある家族経営の農園。
1948年に自社にオリーブオイル搾油場を設置、さらに2004年よりオーガニック体制を整え、
伝統を守る一方で最前線の有機農業への取り組みと品質の向上に意欲を持つ生産者です。
土着のオリーブ品種(イントッソ種)を直営畑にて栽培、収穫は現在でも伝統的な手摘み
(熊手を使用)、収穫されたオリーブは8時間以内にコールドプレスにより搾油し、酸化防止の窒素充填を行い15℃~18℃に保たれる最新設備のステンレスタンクで保管されます。

 

ヴェローナで開催されるオリーヴオイル見本市 “SOL” における国際オリーヴオイルコンクールにて、同社のEXVオリーブオイルは2013年度 “FRUTTATO LEGGERO” 部門において『金賞(SOL D’ORO)』を受賞しています!

 

● 畑の面積: 40ヘクタール、オリーブ樹約3,000本
● 標高: 海抜450メートル
● 土壌: 土壌の組成は中間的で、石灰質を帯びる
● 日照条件: 北‐南の広い開けた谷あい
● 栽培方法: オーガニック ―2004年から有機農業計画に参加。C.C.P.B.により認証
● 従業員は6名と季節労働者。 自社搾油所を設け、直営の畑で収穫されたオリーブを加工。

 


実は、2008年のコンテ開業のキッカケとなったのはこのオリーブなんです。当時は調理場でコックさんでしたが、こういう美味しい食材はもっと広めないともったいない!そんな思いから、職を通じて出会ってきた、レストラン仕様のイタリア食材を扱い始めました。今やコンテの看板オリーブ。 ついつい、もう一つもう一つ・・ あぁ、止まらない・・(笑)コクと旨みの「ブラックオリーブ」もオススメです。 あと珠玉の「オリーブオイル」もね!

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