SPECK スペック アッフミカート|燻製!スモーク生ハムは北イタリアのトレンティーノ・アルトアディジェ発祥!

 




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『 スペック・アフミカート 』

SPECK AFFUMICATO

ほどよい燻製香の薫るスモーク生ハム!

 

北イタリアのトレンティーノ・アルト・アディジェ地方を発祥とする生ハムの一種 『スペック(Speck)』骨を抜いた豚モモ肉を塩と香辛料に漬け込み、軽く燻製にかけた後に熟成させます。プロシュットより締まった食感で生のまま楽しめますが、軽く炙って火を通しても美味しいです♪

パルマやサンダニエーレの生ハムとはまた違った、独特の香りと旨み、食感が特徴的です。

少し引き締まった固さがあり、噛みしめるほどにギュギュッと旨味と香りが滲み出ます。日本ではあまり見つからない珍しいスモークタイプの生ハムです。

 

『Antipasto all’ Italiana (イタリア風前菜)』 といえばコレ!

 本場イタリアのリストランテやトラットリアの前菜としても根強い人気のサラーメ。 メニューに『イタリア風前菜 (Antipasto all’ Italiana)』とあれば、サルーミ類の盛り合わせを指すことが多いそうです。 これにワインさえあれば、もう一枚もう一枚・・と、ついつい食が進んでしまいますね!

合わせるワインは辛口の白やスプマンテ。 赤なら軽めの若いものやランブルスコなどの微発泡がお勧め。 重めの赤は、肉の生臭みを拾うことがあるので難しいかも? ・・とはいえ、好みなので自由に楽しんで下さいね♪ もちろんビールや日本酒、焼酎のツマミにだって抜群です!

 

~ イタリア各地にその土地特産のサルーミがあります ~

「サラーメ(サラミ) salame」「サルシッチャ(ソーセージ) salsiccia」はすべて、「サーレ(塩) sale」という言葉から派生しています。 長期保存のために塩をしっかりする製法によるもので、サラーメ(サルーミとも言う)という呼び方は腸詰めを指す言葉として定着したものだそうです。

 

サラミの作り方は基本的にシンプルで、豚の赤身の挽き肉に脂身、塩と胡椒をベースにしていますが、肉の挽き方や加えるハーブ・香辛料によって、地方ごとのいろいろなタイプのサラーメが作られます。 北部ではニンニクなどは控えめで細かい挽き方、味も柔らかめ。 中部では塩味がやや強くなり、南部では荒挽きかつスパイシーになる傾向があるようです。

日本では1999年にイタリアからの生ハム・サラミ類の輸入が全面解禁となりましたが。 解禁以前から流通していた主にアメリカ経由の工業製サラミ類などに比べ、イタリア現地でも珍重されるような天然カビで熟成させる本物のサラーメは今でも希少ですが・・