絶品 生サラミ☆サラーメ・フェリーノ (IGP認定) 約880g ※不定貫※

 

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復活! “逸品”と名高いI.G.P認証のお墨付きフェリーノ

『 サラーメ・フェリーノ Salame Felino I.G.P 』

Fereoli Gino & Figlio フェレオーリ・ジーノ・エ・フィリオ

~ かつて終売となった”輸入困難”な本格サラミが復活! ~
 

絶品 生サラミ☆サラーメ・フェリーノ (IGP認定) 約880g ※不定貫※

 

エミリア・ロマーニャ州のパルマ市街よりやや南方に位置するフェリーノ地方 ランギラーノ・ピラストロ村で、数百年に渡りサラミ造りに携わってきたフェレオーリ・ジーノ&フィリオ社。 1851年に正式な会社として設立されてから現在に至るまで、代々に受け継がれた伝統製法を守り続けています。

家族経営のとても小さな生産者のため、かつては「日本向けに手順を変更した製品を作り、輸出をするのは難しい」と難色を示していたそうですが、度重なる説得により、ようやく日本への出荷を了承してもらったという逸品。 しかし、天然カビで熟成させる本格派の生サラーメにとって、日本の旧来の通関基準は厳しく困難であった為、一度は輸入がストップ・・ 無念の終売・・

しかし状況は好転! 2015年の基準変更に伴い、インポーターさんの情熱と努力によって輸入再開となりました!

 

熟練のサラミ職人による手作りで造られる「フェレオーリ・ジーノ・エ・フィリオ社」のサラーメ・フェリーノは、古くより熟成庫に棲む『天然乳酸菌』『天然カビ』によって熟成され、その特有の環境が、香りふくよか、かつ酸味のないコク深い美味さを生み出します。 そして使用する豚肉は筋のない厳選した肩肉とバラ肉の間の秘部のみ。 この原料のこだわりが、舌触りのなめらかさ、長い余韻の旨みの原点となっている円熟のサラミ

 

 

※ 重量は多少の個体差(100g前後)があるため、グラム数に応じ受注後に金額を調整する場合があります。

※ 「サラーメ・フェリーノ(熟成生サラミ)」の配送はクール便送料+216円)となります。
※ 常温品も一緒にご注文の場合、クール便に混載し一括発送 (別送希望の場合は2小口の送料を計上)
※ パッケージやデザインの一部が変更されることもあり、商品画像と細部が異なる場合があります。

生産者 Fereoli Gino & Figlio フェレオリ・ジーノ・エ・フィリオ
生産地 イタリア エミリア・ロマーニャ州パルマ・ランギラーノ
原材料 豚肉、食塩、グルコース、黒胡椒、発色剤(硝酸カリウム)
内容量 約880g (真空パック)
サイズ 長さ : 約450mm  直径 : 約50mm
1kgあたりの単価 \9,997 / kg
賞味期限
Best-before
2019年 08月 31日  ※必ずご確認の上、ご購入を判断して下さい ※
「賞味期限」は「消費期限」と異なり、その期限を過ぎても食べられます ( 【参考】 農林水産省:食品の期限表示について
保存方法 【要冷蔵】(8℃以下) 開封後は出来るだけ空気に触れないよう保管して下さい

 

▼ I.G.P.認定マーク (Indicazione Geografica Protetta) 『 保護指定地域表示 』

その食品が、ある特定の地域で生産された原材料を用いて、特定の原産地内で、何世紀もの間受け継がれてきた伝統的な製法で作られたものであれば、その独自性を国が保護・保証するというイタリアの認証制度。 オリーヴオイルやチーズ、サラミ・生ハム類などに適用。

IGPが州などのやや広い地域の認証であるのに対し、DOPは更に狭い指定エリアの町や村の特産物を保護する規定。 いずれのマーク取得も、その生産地域、国、EUによって審査を受け、認定後も品質基準を満たすことを義務付けられる制度です。

 

しっとり、ほどける・・ 『Sbriciolato (ズブリチョラート)♪』

日本人好みの柔らかさと熟成香を特徴とする、パルマ・フェリーノ村を発祥とする名産サラーメ。 ほろほろと、噛むほどにほどける食感がイタリア現地っぽいです♪

伊語で「Sbriciolato (ズブリチョラート/「ぼろぼろ」という意)」という状態で、サラーメの味わいを表現する際に、ポジティブな意味でよく使われるそうですよ!

◆ パルマ・ランギラーノ村のサラミ工房 『フェレオリ・ジーノ・エ・フィリオ社(Fereoli Gino & Figlio)』 ◆

かつて当店でも好評を博した生熟成サラーメが、2015年春に待望の輸入再開となりました!

 

 

▼ 【新商品!】 サラーメ・ピッカンテ 『ピッカンテッロ』

Salame Piccante “Piccantello” Fereoli Gino & Figlio
ピリッと程よい辛味と濃厚な旨味のバランスが調和した生サラミはビールとの相性も抜群♪

 

『Antipasto all’ Italiana (イタリア風前菜)』 といえばサラミ☆

 本場イタリアのリストランテやトラットリアの前菜としても根強い人気のサラーメ。 メニューに『イタリア風前菜 (Antipasto all’ Italiana)』とあれば、サルーミ類の盛り合わせを指すことが多いそうです。 イタリア全域でもよく知られるサラミのひとつサラーメ・フェリーノは、もともとアペニン山脈周辺の特産。 豚肉は筋の少ない厳選したロース部位の赤身を中程度の挽き、背脂を加え、舌触りなめらかに仕上げられます。 しっとりと柔らかな歯応えと繊細な旨味。もう一枚もう一枚・・と、ついつい食が進んでしまいます!

 

イタリアを訪れるたび、「これは現地でしか味わえないなぁ!」という至福の贅沢は・・
その土地特産のサラーメやプロシュットをたらふく食べること!

 

せっかく丸ごと一本なので、ちょ~っと厚めにスライスして、生ハムやチーズ、オリーブと盛り合わせて贅沢な前菜の一皿に! 家族みんなで休日に楽しむのもよし、毎日少しずつ晩酌の共にするもよし、ぜぇ~んぶ独り占めしちゃうもよし!! この、ちょっとした贅沢感、いいねぇ~♪

合わせるワインは辛口の白やスプマンテ。 赤なら軽めの若いものやランブルスコなどの微発泡がお勧め。 重めの赤は、肉の生臭みを拾うことがあるので難しいかも?

【 白 】 アルバーナ・ディ・ロマーニャ DOCG
【 赤 】 サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ, ランブルスコ

 

~ イタリア各地にその土地特産のサルーミがあります ~

「サラーメ(サラミ) salame」「サルシッチャ(ソーセージ) salsiccia」はすべて、「サーレ(塩) sale」という言葉から派生しています。 長期保存のために塩をしっかりする製法によるもので、サラーメ(サルーミとも言う)という呼び方は腸詰めを指す言葉として定着したものだそうです。

サラミの作り方は基本的にシンプルで、豚の赤身の挽き肉に脂身、塩と胡椒をベースにしていますが、肉の挽き方や加えるハーブ・香辛料によって、地方ごとのいろいろなタイプのサラーメが作られます。 北部ではニンニクなどは控えめで細かい挽き方、味も柔らかめ。 中部では塩味がやや強くなり、南部では荒挽きかつスパイシーになる傾向があるようです。

 

日本では1999年にイタリアからの生ハム・サラミ類の輸入が全面解禁となりましたが。 解禁以前から流通していた主にアメリカ経由の工業製サラミ類などに比べ、イタリア現地でも珍重されるような天然カビで熟成させる本物のサラーメは、今でも一般には流通しにくいので希少だと思います。

輸入食材の宿命ですが、数々の名食材が無念の終売を迎えることも・・。 残念ながら頻度が多いのは、過去の前例からも『生熟成のサラミ類』で、これは日本の(昔ながらの)通関基準に、引っかかりやすい性質の食品だから。 つまり、『際どいトコロ』 を攻めた、真の熟成モノほど輸入することが難しいという状況・・ でしたが! 遂に基準が良い方向に変更されたとの朗報! もうあきらめていたのに、嬉しい復活劇となりました♪

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