パッケリ(大きなマカロニ/メッツィ・パッケリ) パルテノペ 500g

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パッケリ レシピ パッケリ意味 ビンタ パルテノペ



『パッケリ Paccheri』 は大きな大きなマカロニです☆

パルテノペのパッケリは少し短いメッツィ(半分の)パッケリ
それでも茹であげて、じっくりソースと含め煮するとこんなに大きく!

地元ナポリの食べ方は主に魚介系ソースに合わせます
旨味をたっぷり吸いこんで更に美味しく♪クニュクニュ食感が堪らない!

ご購入の前に必ずお読み下さい

品名 パルテノペ メッツィ パッケリ(Mezzi Paccheri)
生産者 グラーニア社 (ブランド名: パルテノペ Partenope)
生産国 南イタリア・カンパニア州ナポリ
原材料 デュラム小麦セモリナ粉
内容量 500g
賞味期限
Best-before
2018年 04月 30日
※「賞味期限」は「消費期限」と異なり、期限を過ぎても食せます( 【参考】 農林水産省:消費期限と賞味期限
ゆで時間 14~15分
保存方法 直射日光をさけ冷暗所(常温)で保存
(※開封後は密閉容器に保管し、湿気や虫害にお気を付け下さい)


 ※ パッケージやデザインの一部が変更されることもあり、商品画像と細部が異なる場合があります。

【 抜き型による違い 】 ”ブロンズダイス(銅製口金)” と ”テフロンダイス”

パスタ成形の型(ブロンズダイスとテフロンダイス)によるクオリティ
FUSCO(写真右)はブロンズダイスを採用
銅製のパスタ型ブロンズダイス
昔ながらの銅製パスタ型ブロンズダイス

 乾燥パスタは、練った生地をダイス(抜き型)で押し出してつくります。 その口金の形状によって、さまざまな面白い形のパスタに成型されるわけですが、このダイスの材質にはブロンズ(青銅)製とテフロン製があり、伝統的なブロンズの製法でつくったパスタは、表面がザラついたウロコ状に仕上がります。 これは、中を通る生地とダイスの接触面の摩擦が大きいからだそうです。 一方の近代的な製法では、テフロン加工されたダイスを使用することが多く、こちらは生地とダイスの接触面の摩擦が小さいため、表面がツルツルと滑らかになります。

 テフロン・ダイスがパスタ市場で主流となった理由は、ブロンズに比べて耐久性が2倍ということ。 戦後の大量消費の時代を迎え、大手メーカは次々とテフロンに切り替えていきました。 日本でパスタが食べられるようになった最初の頃の主流もやはりテフロン型のものでした。

 今ではしだいに旧来の製法が見直されているようになり、各メーカ共に、クオリティ重視の高級ラインの多くはブロンズを採用しています。 とはいえ、テフロン製法のものがブロンズのものより劣るというわけでは決してありません。 食感の好みがありますし、調理方法や合わせるソースに応じて使い分けたいところですよね!

フスコ FUSCO gigli, assuntine, penne rigate

【 パルテノペ Partenope 】
 -La Pasta Napoletana Fatta a Regola d’Arte-

 パルテノペを製造するグラーニア社のファミリーは、30年以上もパスタ製造所の設備管理やブロンズダイスの製造を手掛けてきました。そして”自分たちの手で高いクオリティの本物のパスタを作りたい”という思いから、機械技術と経験、知識をすべて投じたパスタ製造所を開きました。

 厳選されたディラムセモリナ小麦を使用し、当然ブロンズダイス(銅製口金)は全て自社製。乾燥工程にはモミ材を用いた設備を配しショートパスタで19時間、ロングパスタでは最長56時間かけて低温・長時間乾燥(MAX56度)を行っています。小麦の風味のしっかりとした最高のパスタに仕上げられます。

パルテノペ カンパニア グラニャーノ ナポリ ナポレターナ