
南イタリアの隠し味 Vincotto ヴィンコット
ヴィンコットソースとは、オーク樽で4年の眠りを経て、生まれるブドウのしずく―
からだにやさしい天然甘味料(無添加・無着色)は、植物性のナチュラル万能ソース!
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イタリア語の 「ヴィンコット」 とは、 「Vino cotto(煮たワイン)」 という意味 プーリア州の赤ワイン用の完熟ブドウを搾り、煮詰めた後、 オーク樽で熟成させた天然の甘味料「ビンコット」ソース。 イメージとしては、お酢じゃない「バルサミコ」のような雰囲気。 まさに上質のバルサミコを思わせる奥行きのある味わいは、 イタリア料理にかぎらず、お刺身や煮物、照り焼きなどにも 幅広く使えて、まさに「イタリア版の隠し味」! 砂糖は一切使わずに、もちろん完全な無添加・無着色。 味わいは濃厚なのにナチュラル・テイスト&後味スッキリ! |
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■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ | hiromiママ様 | 2010-05-16 |
| 今回初めて購入いたしました。 まだ料理には使用していないのですが子供がヨーグルトにかけたりそのまま舐めたり??でどんどん少なくなっていってます。自然な甘さと奥深い味わいにびっくりしました。美味しい地鶏が手に入ったので早速ソテーしてヴィンコットと赤ワインのソースでいただきたいと思います。 |
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| おすすめ度 ★★★★★ | La utautae様 | 2010-03-04 |
| 先日山口のLa Francescaというホテルに泊まり、そこで初めてvincottの味を知りました。帰宅してすぐ、ネットで探し、入手、毎日毎食使っております。私は砂糖のアレルギーで、甘味料に飢えておりますので、本当に嬉しいです。3本セットだったので1本は親友に上げましたが、やはり「美味しい!」と大喜びされました。次回はいろいろなバリエーションも試してみたいと思っています。 | ||
ヴィンコットを代表する定番の「オリジナル(プレーン)」。原料は、南イタリアの太陽で育まれた貴腐ぶどう100%!
その果汁をぎゅっとしぼって凝縮し、4年熟成という長い歳月をかけて生まれる伝統的な『ヴィンコット Vincotto』です。まろやかな円熟味とナチュラルで奥深い香りの広がりは、幅広くお料理と素材を引き立て、しっかりと味を決める万能ソースに! かける、煮込む、まぜる・・ すべてに自由にお使い下さい。たっぷりお楽しみ頂ける【250ml】サイズです。
長い年月と手間ひまが生む 『ぶどうのしずく』 ヴィンコット・ソース
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ヴィンコットのやさしい風味は、100%天然のブドウでつくられているから。 アルコールや酸、砂糖、着色料、保存料、添加物は一切不使用です。 果実ならではの甘みなので、雑味や後口のベタつきがなく、芳醇でさっぱりしたコク。 また、ブドウを丸ごと凝縮してあるので、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富です。 ヴィンコットは2種類のブドウ、ネグロアマーロとマルヴァジア・ネーラから作られます。 プーリア州の赤ワインに用いる土着の黒ブドウ品種です。 これらの果実を、樹になったまま完熟させ、さらに自然にしぼむまで待ち、干しブドウ状になったものを皮ごとぎゅっと搾ります。 |
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採れたブドウ果汁(圧搾汁)は3日間、大きな鍋で焦がさないようにゆっくり混ぜながら煮詰めていきます。 そして、その風味の凝縮されたとろとろのジュースを樫の木樽に入れ、じっくり寝かせること4年間! この熟成の過程では、樽に備わる酵母の働きが味を左右するため、ごく一部の限られた人間によって厳重に管理されます。 ヴィンコットの祖先は、古くから南イタリアで作られていたブドウの果汁を煮詰めたソース。その昔、砂糖がまだ貴重品だった時代は、ブドウの持つ「糖」が大変珍重されました。 祭事で扱われたり、温めて病気の治療薬として用いられたことが古い文献に記されているそうです。 昔の人々は、自然の恵みを生かす術(すべ)をよく知っていたのかもしれません。 |
もっと 「おいしい!」 をつくるための使い方 ―ヴィンコットレシピ 生活。

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『そのまま、かけて』 ヴィンコットは、そのままでも美味しいソース。 ローストやソテー、ステーキなどの肉料理との相性は抜群! アイスやヨーグルト、フルーツのほか、チーズにもオススメです。 ひとふりで美味しい「天然のソース」で簡単レシピ。 いつもの一皿がお店の味に大変身♪ |
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『一緒に、煮込んで』 ヴィンコットは、煮込み料理の隠し味にもってこい! たとえば魚の煮付や肉じゃが、照り焼き、カレーやシチューと煮込みます。 素材の持ち味がぐっ!と引き立ち、ひと味ちがう、こっくりとした奥深さに。 洋食はもちろん、和食にもよく合う「自由な調味料」をぜひ台所に1本♪ 自慢のお料理レシピに、ビンコットソースをお役立てください。 |
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『加えて、混ぜて』 ヴィンコットは、和風のタレやエッセンスにもなります。 たとえばオリーブオイルと混ぜてドレッシング、醤油やお酢と合わせたり。 お刺身やカルパッチョ、なんと餃子にもバッチリ! しゃぶしゃぶやお鍋も! 新しい美味しさと出会える「オリジナル・レシピ」をお楽しみください♪ |
▼ ヴィンコット・オリジナル(貴腐ぶどう100%) Vincotto Originale Gianni Calogiuri
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南イタリアの太陽と大地とカロージュリ家 ―受け継がれたヴィンコットの味
![]() ヴィンコット(vincotto) 旧Con teイタリア食材通販ページ |
ヴィンコットが生まれるカロジューリ社の農園は、イタリア半島のかかと「プーリア州」のリッツァネロにあります。 アドリア海とイオニア海に挟まれた温暖な気候のこの土地は、ワインやオリーブオイルの産地としても知られます。 この地において400年以上の歴史を持つカロジューリ家。1825年の創立以来、良質なオリーブオイルを生産してきた歴史を持つ農園は、ラベルの人物 ジャンニ・カロージュリの代で更なる飛躍を遂げます。彼は、「土地に根ざしたオリジナルなもの」をたくさんの人に届けたいと考えました。 それが、古くから伝わったレシピで、自家用として家族で味わっていた葡萄の天然甘味料 「ヴィンコット Vincotto」でした。 |
各地イタリアフェアでもお馴染み ヴィンコット・ジャパンさんが日本の総輸入元
2008月4月、東京の大手百貨店のイタリアフェアで「ヴィンコット」を試食をさせて頂いた際、ヴィンコット・ジャパン花谷社長と初めてお話する機会を得ました。彼女の了見の広さやパワフルさに魅了され、もちろん試食させて頂いたヴィンコットが美味しく!まず自宅用で購入したことが、私達Con teでも取り扱うことを決めたきっかけです。
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![]() Con teでは「ヴィンコット・オリジナル」のみの取り扱いですが、 味もサイズも、こ〜んなに種類があるんです! いずれは当店からも、 もっとたくさんの種類を皆さまにご案内できればと思っております。 (素敵なギフトBOXも、お祝いやお歳暮のご挨拶に良いですね〜♪) |
「たくさんメーカーがあるけれど、売り出す時点で4年熟成させてるのはないわよ〜」
大好きな花谷社長と。 あの日の出会いから・・ なんて光栄なんでしょう。
こちらの花谷社長の、イタリアに対する愛情はもちろん
探究心の強さと、後進への協力を惜しまぬ姿勢に近づけるよう、
これからも頑張ります! よろしくお願い致します!
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2001年4月号、とある料理専門誌より抜粋。『南イタリア・プーリア産のブドウからつくられる天然甘味料”ビンコット”が、日本初上陸!』 ―僕にとってはカロージュリのVincottoとの最初の出会いは10年以上も前。さほど昔でもない気もするけれど、当時イタリア料理の世界は、常に目新しさに溢れてましたね。物も、情報も、出るもの出尽くした現代。求められるのは『本質性』だと思います。良いものは、良いもので在り続ければ、それでいいのです! |






























