
パスタ発祥の地と言われる、南イタリア・カンパーニャ州のグラニャーノ(Gragnano)で、 "Le Stuzzichelle レ・ストゥツィケッレ" は伝統パスタ作りの名人チッチョ・ヴォラロ氏のアドバイスのもと1993年に創業されました。 パスタの生地作りから乾燥の工程まで昔ながらの製法を守り、その品質の素晴らしさから少量生産ながらイタリア国内外で高く評価されています。 小麦粉(デュラムセモリナ粉)の味わいと風味を最大限に生かすための生地作り、そしてデリケートな低温・長時間乾燥を経て、旧来のブロンズ型による特別なパスタのみを生産しています。 この地方特産の良質なレモンを練り込んだ、希少な「レモンパスタ」はぜひ一度お試しいただきたい逸品です!
【レモンパスタ】 パスタ発祥の地グラニャーノの伝統製法のパスタに、この地方特産の良質なレモンを練り込みました。天然レモンによるナチュラルで力強い香りと爽やかさが、南イタリアならではのモッチリ腰のある生地に彩りと存在感をあたえています。
▼ レモンパスタ 「ジェノヴェジーネ・アル・リモーネ」 (レモン入りパスタ)
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カンパーニャ特産のレモンを練り込んだ「レモンパスタ」
| ナポリの南に位置する山間の街グラニャーノは、その恵まれた日照条件により良質な硬質小麦の産地であり、「乾燥パスタ」発祥の地として知られています。「Le Stuzzichelle レ・ストゥッチケッレ」は、パスタ作りの名人チッチョ・ヴォラロ氏がこだわりの素材と昔ながらの製法で最高品質のパスタを作り出しています。鋼製の型から作り出される表面にざらつきのあるパスタは様々なソースによく絡みます。さらにこの地方の特産である芳醇な香りとエッセンス豊富な皮を持つレモンを練り込みました。野菜や魚介類を引き立て、オイルベースのソースやクリームソースとの相性は抜群です。本場本物のもっちりとした食感と風味をお愉しみください。 |
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【 抜き型による違い 】 ”ブロンズダイス(銅製口金)” と ”テフロンダイス”
![]() FUSCO(写真右)はブロンズダイスを採用 ![]() 昔ながらの銅製パスタ型ブロンズダイス |
乾燥パスタは、練った生地をダイス(抜き型)で押し出してつくります。 その口金の形状によって、さまざまな面白い形のパスタに成型されるわけですが、このダイスの材質にはブロンズ(青銅)製とテフロン製があり、伝統的なブロンズの製法でつくったパスタは、表面がザラついたウロコ状に仕上がります。 これは、中を通る生地とダイスの接触面の摩擦が大きいからだそうです。 一方の近代的な製法では、テフロン加工されたダイスを使用することが多く、こちらは生地とダイスの接触面の摩擦が小さいため、表面がツルツルと滑らかになります。 テフロン・ダイスがパスタ市場で主流となった理由は、ブロンズに比べて耐久性が2倍ということ。 戦後の大量消費の時代を迎え、大手メーカは次々とテフロンに切り替えていきました。 日本でパスタが食べられるようになった最初の頃の主流もやはりテフロン型のものでした。 今ではしだいに旧来の製法が見直されているようになり、各メーカ共に、クオリティ重視の高級ラインの多くはブロンズを採用しています。 とはいえ、テフロン製法のものがブロンズのものより劣るというわけでは決してありません。 食感の好みがありますし、調理方法や合わせるソースに応じて使い分けたいところですよね! |





























