買い物カゴをみる 会員登録・ログイン お買い物の方法 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
イタリア食材 通信販売 Con te コンテ
 代金引換 宅急便コレクト ネットショップ 通信販売 輸入食品 銀行振込 通信販売 輸入食品 イタリア食材 オンラインショップ ゆうちょ銀行 郵便振替 通信販売 輸入食品 イタリア食材 オンラインショップ クレジットカード決済可能 通信販売 輸入食品 イタリア食材 オンラインショップ ヤマト運輸 くろねこヤマト宅急便 

ケッパー塩漬け<大粒> (シチリア・リパリ島産) 業務用サイズ 1kg


▲ イタリア食材の専門店 【Con te コンテ】 TOPページ ▲



ケイパーのパスタ Pasta con capperi : シチリア州・パンテレーリア産のケイパー(カッペリ)の香り豊かなペーストソース



たっぷり使える 『ケッパー塩漬け』


 Capperi al Sale Marino, Specialita' per Ristorante
    【業務用サイズ】 カペリ・アル・サーレ (大粒ケイパー塩漬け)



 「ケッパー」はイタリア料理に欠かせない薬味のような存在。 シチリアのリパリ諸島は優良なケイパーの特産地として有名。 大粒(10〜12mm)で香り高く、シチリアの海塩で漬け込むことで凝縮された旨味を保ちます。 水にさらして30分〜1時間程度の塩抜きをしてお使い下さい(真水に浸ける時間はお好みで調整OK)。 もしくは塩抜きせずにそのまま、パスタソースやアクアパッツァといった煮込み料理に入れても、ケッパーの風味が染み込んだ塩が素材によく浸み込んで味が引き立ちます。 味つけ役としても、野菜感覚としても酢漬けのもの以上に幅広く使えるので応用範囲も広がります。 ケッパーの香りが移っている漬け塩も、ぜひご活用くださいね♪


ケッパー塩漬け<大粒> (シチリア・リパリ島産) 業務用サイズ 1kg

価格:

3,980円 (税込)

購入数:

在庫

3個

返品期限・条件 返品・交換についての規約


ご購入の前に必ずお読み下さい

品名リーパリ島産 ケッパー塩漬け (カッペリ・アル・サーレ)
生産者イタリアーナ系パース社 Italiana Capers SUD
生産国イタリア(シチリア州リパリ島)
原材料ケイパース(リパリ産)、海塩
内容量1000g
規格プラスチック容器 (高さ: 155mm / 直径: 105mm)
賞味期限
Best-before
2018年 06月 30日
保存方法直射日光や高温多湿を避け、涼しい冷暗所にて保管して下さい
(開封後は冷蔵庫での保管をおすすめします)
※ 塩蔵のため、ケッパー水分が容器の底の方に出ることがありますが、品質上の問題はございません。





― 「ケッパー」は花のつぼみの贈り物  ”地中海の風味を感じさせる食材”

 可憐な山桜を思わせる白い花弁に繊細な紫色の雄しべ・・ この美しい花が咲く前につぼみを採取して、塩漬けや酢漬けにしたものが私たちが目にする「ケッパー」です。
生では苦いつぼみも、塩漬けにするとアクが抜け、独特の風味が生まれます。 かみしめるごとに味わい深く、食材と言うよりも料理に深みを与える調味料や薬味のよう。

ケイパーの花は咲いても一日の命。
”儚さ (はかなさ)” のたとえにも使われる花だそうですが、蕾(つぼみ)が塩漬けにされ保存されることで、その鮮烈な香りが封じこまれて新たな命を宿します。
パンテレリア島のケッパー塩漬け 通販


イタリアの食卓の薬味的存在 普段のお料理のアクセントとして

日本では珍しい塩漬けのケイパーです。 特にシチリア・パンテッレリア島のものは希少で世界的に珍重されます。  美味しくてもケッパー1キロとなると、ご家庭で使うにはちょっと量と価格に目を見張るかと思いますが、保存性の高い塩蔵なので冷蔵庫でかなり長期間の保存ができます
 ポテトサラダに入れたり、細かく刻んでマリネにしたりetc. イタリアンとか特別なお料理だけでなく、日常の食卓でも気軽に活用できる便利な素材でもあります。 もちろんオリーブオイルとの相性は抜群! ドレッシングにして加えるだけで、普通のサラダが個性的な一品に様変わりします。




パンテレリアに自生する大粒のケイパー(フウチョウソウ)
〔 isola Pantelleria 2009. 09 〕

 ケイパー(カッペロ/cappero)とは地中海沿岸が原産の低木で、日本名ではフウチョウボク(風蝶木)と呼ばれます。 主な栽培地はフランス、イタリア、スペインなど。 地を這うように地面に根を張り、夏には大粒なつぼみを付け、それらは塩漬けや酢漬けとして加工され一般的な「ケッパー」として販売されます。 料理の薬味やサラダのつけ合わせに用いられ、特にスモークサーモンとの組み合わせは有名ですね。

 写真はケッパー名産地の一つパンテレリア島で自生するケイパー。 地を這うように、砕けた軽石と黒曜石が覆う乾燥しきった島の大地にしっかりと根を張って生きています。 夏にはサハラ砂漠から吹きつけるシロッコに晒されながら風蝶草(ふうちょうそう)は大粒なつぼみを付けるのです。 過酷な自然環境でも育つことが、ケイパーの生命力に溢れるような鮮烈な風味の所以と言えるかもしれません。





イタリア食材・通販の専門店 【Con te コンテ】  長きに渡ってご愛食いただいたパンテレリア産ケッパーが、近年の不作と価格高騰のため輸入終了となりました・・。 こちらは同社のトスカーナ産で、パンテレリアのものより安価ながら品質に遜色はないと思いますので、どうぞよろしくお願いします! また、ケッパーと言えば「つぼみ」が一般的ですが、アンティパストやお肉の付け合わせ、おつまみ等にピッタリの 「枝付きケッパー酢漬け(ケッパーベリー)」 もマイナーですが取り扱ってま〜す♪

店長おすすめ食材 ☆ こちらの商品もご一緒にいかがですか♪

ページトップへ