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パンテレリア島のケッパー(塩漬け) 1kg 【業務用サイズ】

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ケイパーのパスタ Pasta con capperi : シチリア州・パンテレーリア産のケイパー(カッペリ)の香り豊かなペーストソース



パンテレリア島の『ケッパー塩漬け』


 Capperi di Pantelleria I.G.P.
  カペリ・ディ・パンテレリア (パンテレリア島のケイパー)


 地中海沿岸の温暖な地域、南イタリアのシチリア、サルデーニャ、リパリ諸島などに育つ「ケッパー」の中でも、イタリア最南端の活火山島「パンテレリア島」のものは特に最良品として高級リストランテでも珍重されます。 (料理名に「パンテレリア風」と書かれる皿にはケッパーが入ります) IGP(保護指定地域表示)認定のパンテレリアに自生する固有種のケッパーは、大粒で風味が強く、そしてシチリアの自然塩で塩漬けすることによる乳酸発酵の熟成で、より一層の味わいを引き出されます!



■ お客様の声

おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星なし ちょしちゃん様 2013-05-06
今まで購入した他社のものより、大粒で立派でした。残念なのは、塩が好みの味ではなく、きついことです。塩を落として、キャベツのザク切りにかけ、シリコンスチーマーで蒸しキャベツにしたものに、上質のオリーヴオイルをかけて食べるのは最高です。1キロでも我が家ではもうなくなりそうで、ホントは2つほしかったくらいです。終売とのことですが、是非また扱っていただきたいお品でした。
お店からのコメント
2013-05-24
ちょしちゃん様

お勧めのコメントを頂きありがとうございます!

パンテレリア産のケイパーは、独自の品種、独自の風土のため
だいぶ大粒で、香りも鮮烈かつ個性的だったのですが、
このたび輸入の休止に伴い、無念の終売となりました・・

産地であるパンテレリア自体、とても小さな島であり
もともと産量も希少であったことに近年の不作も重なり、
かなりの価格高騰を余儀なくされたこと、
...>>続きをみるれが輸入休止の背景のようです。

ひじょうに残念なのですが、こういった事柄も、
年々、珍しい事ではなくなってきている状況なのですが、

美味しく召し上がって頂けたことに
ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです!
>>閉じる
おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星なし ケッパー大好き様 2010-08-24
今まで食べていたケッパーは何だったのか!というほどの香りの強さと味わいです。トマトソースの料理にとても合いますが、それ以外の色々な料理にも加えて試しているところです。軽く塩抜きして酢漬けも作りましたが、市販の瓶詰めとは全く違うものができました。
大満足、といいたいところですが、やはり個人向けとしては1kgはちょっと多いかなと思います。100gでは少なすぎますし、中間の500gくらいのポーションがあると、もっと買う方が増えるのではと思いました。そういう意味で★4つとしました。
お店からのコメント
2010-09-04
ケッパー大好き様

嬉しいコメントありがとうございます!
とても具体的なお言葉をいただき、私たちにとって勉強となりました。

たしかに、1kgの業務用はご家庭ではかなりの量ですよね。
そう思い100gの小分けをはじめましたが、お試しいただく程度の量ですから、
ケッパーをご愛用なさっているお客様には少ない・・
そこの所は盲点だったので、本当に貴重なご意見となりました。

さっそく...>>続きをみる、500g程度のパッケージを用意いたしますので、
次回のお買い物の際にはご利用いただけると思います。

ありがとうございます!
>>閉じる

パンテレリア島のケッパー(塩漬け) 1kg 【業務用サイズ】

価格:

5,250円 (税込)

返品期限・条件 返品・交換についての規約

※※ 「パンテレリア産ケッパー」は輸入終了となりました ※※

沢山のお客様にご愛食頂き、ありがとうございました!



【現在取扱い中のケッパー】

◆ケッパー塩漬け(業務用1kg)◆枝付きケッパーベリー





 パンテレリア島産を保証するIGPが付与されたケッパーです。 「塩漬けケッパー」は日本では馴染みが薄く、スモークサーモンに添えられる酢漬けのイメージの方が強いと思います。 市販されている小瓶はピクルスがほとんどですが、こちらの大粒ケッパーは、ケッパー本来の風味がそのままに生きていて香り鮮烈!

 「プロント・フレスコ」では乳酸発酵により熟成させているため、旨みが非常に濃厚なものとなっています。 味つけ役としても、野菜感覚としても酢漬けのもの以上に幅広く使えるので応用範囲も広がります♪



グレチ・プロントフレスコ IGP認定カッペリ・ディ・パンテレーリア
普通種のケッパー(左)に比べて大粒のパンテレリア産ケッパー(右)


 使い方は、流水にさらして適度に塩抜きします。 真水に浸ける時間で調整し、もしくは塩抜きせずにそのまま、パスタのトマトソースや魚介の煮込みアクアパッツァといったお料理に入れても、ケッパーの風味が染み込んだ塩が素材によく浸み込んで味が引き立ちます。 ケッパーの香りが移っている漬け塩(シチリア天然塩)自体も美味しい調味料となりますので、ぜひご活用ください!




▼ パンテレッリア産 ケイパー塩漬け(業務用) カッペリ・ディ・パンテレーリア
生産者グレチ社(プロントフレスコ) Greci Prontofresco
生産地イタリア・シチリア州(パンテレッリア島)
原材料ケイパー、シチリア自然塩(海塩)
内容量1000g
容器の大きさ直径約125mm 高さ約125mm
保存方法常温保存(開封後は冷蔵をおすすめします)
賞味期限2014年 12月 31日
グレチ・プロントフレスコ IGP認定カペリ・ディ・パンテレリア

※ ケッパーからの水分が容器の底の方に出ることがありますが、品質上の問題はございません。
※ ご注文の合計金額が10,000円以上の場合、通常便1小口の送料を無料とさせて頂きます。





― 「ケッパー」は花のつぼみの贈り物  ”地中海の風味を感じさせる食材”

 可憐な山桜を思わせる白い花弁に繊細な紫色の雄しべ・・ この美しい花が咲く前につぼみを採取して、塩漬けや酢漬けにしたものが私たちが目にする「ケッパー」です。
生では苦いつぼみも、塩漬けにするとアクが抜け、独特の風味が生まれます。 かみしめるごとに味わい深く、食材と言うよりも料理に深みを与える調味料や薬味のよう。

ケイパーの花は咲いても一日の命。
”儚さ (はかなさ)” のたとえにも使われる花だそうですが、蕾(つぼみ)が塩漬けにされ保存されることで、その鮮烈な香りが封じこまれて新たな命を宿します。
パンテレリア島のケッパー塩漬け 通販


イタリアの食卓の薬味的存在 普段のお料理のアクセントとして

日本では珍しい塩漬けのケイパーです。 特にシチリア・パンテッレリア島のものは希少で世界的に珍重されます。  美味しくてもケッパー1キロとなると、ご家庭で使うにはちょっと量と価格に目を見張るかと思いますが、保存性の高い塩蔵なので開封後も冷蔵庫でかなり長期間の保存ができます
 ポテトサラダに入れたり、細かく刻んでマリネにしたりetc. イタリアンとか特別なお料理だけでなく、日常の食卓でも気軽に活用できる便利な素材でもあります。 もちろんオリーブオイルとの相性は抜群! ドレッシングにして加えるだけで、普通のサラダが個性的な一品に様変わりします。





「イゾラ・パンテッレーリア」 強い潮風と太陽にさらされる美しくも過酷な島

 溶岩からできた黒い土のため「地中海の黒い真珠」とも呼ばれるパンテッレーリア島は、シチリア州に属するイタリア最南端の活火山島。 シチリア島の南西120キロ、まさに地中海の真ん中に浮かぶ小さな島です。 チュニジアまでは70キロと、シチリアよりアフリカ大陸に近く、シチリア本島と同じく海上交通の要所として古代から多くの民族の支配を受けてきた土地です。

 ジョルジョ・アルマーニなど資産家や有名人の別荘が多く、夏には多くの観光客を魅了する美しい島ですが、サハラ砂漠から吹きつける熱風(シロッコ)と強烈な太陽に年中さらされ、岩場からは蒸気が噴出する過酷な土地。 その特有の厳しい自然環境からは、ズィビッボと呼ばれるアレキサンドリア種の葡萄(モスカート)とケッパー(カッペリ)しか栽培することができませんが、いずれも世界随一の味として評価されます。
シチリア島・トラパニから南西の地中海に浮かぶ島 パンテッレーリア Pantelleria





イタリア最南端 『パンテッレーリア島』 を訪ねて (2002年9月)


 今となっては昔の話となってしまいましたが、2002年のシチリア滞在時に、幸運にもパンテレリア島を訪れることができました。 希少なデザートワイン 『モスカート・パッシート・ディ・パンテレリア』 を特産とするこの地で、「ドンナフガータ社 DONNAFUGATA」 (シチリアを代表するワイナリー)の葡萄畑とその醸造を見学することが目的です。

  イタリア最南端のパンテッレーリア島(Pntelleria)
トラパニから小型の飛行機に乗って1時間ほど
イタリア最南端の島 「パンテレーリア」 に降り立ちました―

シチリア・ワイナリーツアー2002年より パンテッレーリア島

 当時まだ22歳と若く、情熱こそ人一倍も今思うと見識も浅い駆け出しでしたが、
 やはりパンテレリア行きは非常に鮮烈な体験でした。(できれば現在のボクと代わってほしいっ!)


美しいパンテレリアの海 アフリカ大陸チュニジアの方が近い
美しいパンテレーリア島の海。 しかし吹きつける強い風と太陽光が注ぐ厳しい自然環境。



パンテレリアに自生する大粒のケイパー(フウチョウソウ)


 シチリア島から100km以上も離れ、古くからシチリア島とアフリカ大陸の交易中継点として栄えてきたパンテレリアは、およそ3万年前の火山噴火による隆起によって生まれた島です。 アラビア語で「BENT EL RION(風の娘)」と呼ばれるように、年間のうち9割以上もの日数は四方向より風が吹きつける過酷な環境。

 その風土にありながら、この島の特産であるケイパー(カッペロ/cappero)は地を這うように、砕けた軽石と黒曜石が覆う乾燥しきった島の大地にしっかりと根を張って生きています。 夏にはサハラ砂漠から吹きつけるシロッコに晒されながら風蝶草(ふうちょうそう)は大粒なつぼみを付けるのです。 それがパンテレリア産ケイパーの、生命力に溢れるような鮮烈な風味の所以と言えるかもしれません。



ジビッボ(モスカート・パッシート・ディ・パンテレリア)  『 ズィビッボ 』 パッシート・ディ・パンテレリア

 もう一つの特産であるモスカート(アレキサンドリア・マスカットの一種)。 ・・と言うより、ケイパー(カッペリ)とモスカートのみが厳しい自然条件を克服してして実を結ぶのですが、現地の言葉で 『ジビッボ/zibibbo』 と呼ばれるこの大粒のモスカートはイタリア本土でも類を見ないほどの気品に満ちた香り高い甘口ワインを生み出します。


ドンナフガータ社のジビッボの畑 これが珠玉の『ベン・リエ Ben Rye』となる
ドンナフガータ社 『ベン・リエ Ben Rye』 の葡萄畑
 

 島の風土を活かし、干しブドウ状になるまで天日に晒すことで凝縮させたジビッボを、モスト(ブドウジュース/搾り汁)に浸けて発酵させる 『モスカート・パッシート・ディ・パンテレリア』。 もしイタリア料理店で出会う事があれば、ぜひ一度はお試し頂きたいイタリアのデザートワインの最高峰の一つです!

パッシート製法のズィビッボ(モスカート)






イタリア食材・通販の専門店 【Con te コンテ】  長きに渡ってご愛食いただいた『パンテレリア産ケッパー』が、近年の不作と価格高騰のため輸入終了となりました・・。 代替入荷しましたシチリアの「リパリ島産ケッパー塩漬け(業務用サイズ1kg)」も品質に遜色はないと思いますので、どうぞよろしくお願いします! また、アンティパストやお肉の付け合わせ、おつまみ等にピッタリの 「枝付きケッパー酢漬け(ケッパーベリー)」 もマイナーですが取り扱ってま〜す♪

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