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【ピリ辛タイプの生サラミ】 サラーメ・ピッカンテ "ピッカンテッロ" Fereoli Gino e Figlio 約350g

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Peperoncino Abruzzese イタリア産 唐辛子



唐辛子を練り込んだピリ辛の生熟成サラミ "サラーメ・ピッカンテ"

ma non troppo (でもそんなに辛すぎないヨ!)



『ピッカンテッロ Piccantello』




マントヴァ産のピリ辛サラミ(サラーメ) サルシッチャ・ピカンテ  ピリッとした辛味と濃厚な旨味のバランスが調和した生熟成タイプのサラーメ・ピッカンテ。 唐辛子のピリ辛さ加減と、香辛料のスパイシーな香りが食欲をかけたて、食事の最初のおつまみや前菜の一皿にピッタリです!

 キリっと冷やした辛口の白ワインやスプマンテ。 赤なら発泡性のランブルスコとの相性もさながら、断然ビールとの相性は抜群です! 1mm程度のやや薄めにスライスして召し上がると、辛味と旨味、そして口あたりのバランスが良いのでおすすめです。


   Fereoli Gino & Figlio フェレオーリ・ジーノ・エ・フィリオ   

 エミリア・ロマーニャ州のパルマ市街よりやや南方に位置するフェリーノ地方 ランギラーノ・ピラストロ村で、数百年に渡りサラミ造りに携わってきたフェレオーリ・ジーノ&フィリオ社。 1851年に正式な会社として設立されてから現在に至るまで、代々に受け継がれた伝統製法を守り続けています。 熟練のサラミ職人による手作りで造られる生サラミは、古くより熟成庫に棲む『天然乳酸菌』『天然カビ』によって熟成され、その特有の環境が、香りふくよか、かつ酸味のないコク深い美味さを生み出します。


【ピリ辛タイプの生サラミ】 サラーメ・ピッカンテ "ピッカンテッロ" Fereoli Gino e Figlio 約350g

価格:

3,150円 (税込)

購入数:

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ご購入の前に必ずお読み下さい

 ※ 重量は多少の個体差(〜30g)があるため、グラム数に応じ受注後に金額を調整する場合があります。

 ※ 「サラーメ・ピカンテ」の配送はクール便送料+216円)となります。
 ※ 常温品も一緒にご注文の場合、クール便に混載し一括発送 (別送希望の場合は2小口の送料を計上)
 ※ パッケージやデザインの一部が変更されることもあり、商品画像と細部が異なる場合があります。

生産者フェレオリ・ジーノ・エ・フィリオ Fereoli Gino & Figlio
生産地イタリア・エミリアロマーニャ州パルマ (ランギラーノ村)
原材料豚肉、香辛料、食塩、ブドウ糖、砂糖、酸化防止剤、保存料
内容量約350g (真空パック)
賞味期限
Best-before
2016年 09月 30日  ※必ずご確認の上、ご購入を判断して下さい ※
「賞味期限」は「消費期限」と異なり、その期限を過ぎても食べられます ( 【参考】 農林水産省:食品の期限表示について
保存方法【要冷蔵】(0〜10℃) 開封後は出来るだけ早めにお召し上がり下さい





『Antipasto all' Italiana (イタリア風前菜)』 といえばサラミ☆


 本場イタリアのリストランテやトラットリアの前菜としても根強い人気のサラーメ。 メニューに『イタリア風前菜 (Antipasto all' Italiana)』とあれば、サルーミ類の盛り合わせを指すことが多いそうです。 細かく挽いた良質の豚肉と四角く切られた脂肪部を一緒に混ぜ合わせ、そこにキャンティの赤ワインと胡椒の実、ニンニクを加えて作られます。 華やかで鮮烈な香りで、キャンティとスパイスが肉の味わいを際立たせます。 もう一枚もう一枚・・と、ついつい食が進んでしまいます!


イタリア生サルーミ(SALUMI) 作り方 食べ方 レシピ

イタリアを訪れるたび、「これは現地でしか味わえないなぁ!」という至福の贅沢は・・
その土地特産のサラーメやプロシュットをたらふく食べること!



生ハム・サラミの盛り合わせ「アッフェタート・ミスト Affettato Misto」  せっかく丸ごと一本なので、ちょ〜っと厚めにスライスして、生ハムやチーズ、オリーブと盛り合わせて贅沢な前菜の一皿に! 家族みんなで休日に楽しむのもよし、毎日少しずつ晩酌の共にするもよし、ぜぇ〜んぶ独り占めしちゃうもよし!! この、ちょっとした贅沢感、いいねぇ〜♪

 合わせるワインは辛口の白やスプマンテ。 赤なら軽めの若いものやランブルスコなどの微発泡がお勧め。 重めの赤は、肉の生臭みを拾うことがあるので難しいかも?

 【 白 】 アルバーナ・ディ・ロマーニャ DOCG
 【 赤 】 サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ, ランブルスコ




〜 イタリア各地にその土地特産のサルーミがあります 〜


 「サラーメ(サラミ) salame」「サルシッチャ(ソーセージ) salsiccia」はすべて、「サーレ(塩) sale」という言葉から派生しています。 長期保存のために塩をしっかりする製法によるもので、サラーメ(サルーミとも言う)という呼び方は腸詰めを指す言葉として定着したものだそうです。

 サラミの作り方は基本的にシンプルで、豚の赤身の挽き肉に脂身、塩と胡椒をベースにしていますが、肉の挽き方や加えるハーブ・香辛料によって、地方ごとのいろいろなタイプのサラーメが作られます。 北部ではニンニクなどは控えめで細かい挽き方、味も柔らかめ。 中部では塩味がやや強くなり、南部では荒挽きかつスパイシーになる傾向があるようです。  
サラメリア(salameria) ヴェネツィア

 日本では1999年にイタリアからの生ハム・サラミ類の輸入が全面解禁となりましたが。 解禁以前から流通していた主にアメリカ経由の工業製サラミ類などに比べ、イタリア現地でも珍重されるような天然カビで熟成させる本物のサラーメは、今でも一般には流通しにくいので希少だと思います。




イタリア食材・通販の専門店 【Con te コンテ】 イタリア各地に、その土地特産のサラーメがあります。 南は唐辛子入りだったり、けっこうクセの強いものもあり。 生ハムやパンチェッタほど知られていない、イタリアサラミの世界にハマっちゃうかも??