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パンチェッタ・クルード・テサ (板状ブロック・生熟成ベーコン) 約1087g

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パンチェッタ(熟成生ベーコン)で本格的なカルボナーラレシピ♪
カルボナーラに一度は使ってみたい熟成パンチェッタ! 当店の「カルボナーラ・レシピ」もご参考に♪





熟成生パンチェッタで本格カルボナーラに挑戦!


 「パンチェッタ・クルード Pancetta Crudo」
       〜 コロンナータの大理石で熟成された豚バラ生ベーコン 〜


 本場イタリアのご家庭に欠かせない、ポピュラーな基礎食材のひとつが 『パンチェッタ(pancetta)』
トスカーナの『ラルド・ディ・コロンナータ』の名手ボッテーガ・ディ・アドの手掛ける『パンチェッタ・スタジョナータ 』は、大理石槽に漬け込み長期熟成させるラルドの伝統製法を用いた最高級のパンチェッタ! レストラン仕様の板状ブロックサイズ(伊:テサtesa)でたっぷり存分にお楽しみください♪



パンチェッタ・クルード・テサ (板状ブロック・生熟成ベーコン) 約1087g

価格:

7,813円 (税込)

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 ※ 重量は多少の個体差(〜50g)があるため、グラム数に応じ受注後に金額を調整する場合があります。

 ※ 「パンチェッタ・クルード(生加工肉)」の配送はクール便送料+216円)となります。
 ※ 常温品も一緒にご注文の場合、クール便に混載し一括発送 (別送希望の場合は2小口の送料を計上)

生産者ボッテガ・ディ・アド Bottega di Ado
生産地イタリア・トスカーナ州 モンティニョーゾ
原材料豚バラ肉, 食塩, 胡椒, ニンニク, ローズマリー, 保存料
内容量約1087g
1Kgあたりの単価\7,188 / kg
賞味期限
Best-before
2017年 04月 23日  ※必ずご確認の上、ご購入を判断して下さい ※
「賞味期限」は「消費期限」と異なり、その期限を過ぎても食べられます ( 【参考】 農林水産省:食品の期限表示について
保存方法【要冷蔵】(0〜4℃) 開封後は出来るだけ空気に触れないよう保管して下さい





 ご存知の通りパンチェッタとは、新鮮な豚バラ肉を香草とスパイスをまぶして塩漬け熟成させた生ベーコン。日本のベーコンのように燻製したタイプとはまた違った生熟成特有の風味と旨みがパスタソースなどをググン!と引き立てます。ボッテーガ・ディ・アド社のパンチェッタは、同社の『グアンチャーレ(豚ホホ肉)』と同じくコロンナータの大理石槽で60日間の漬け込みを行っているので、脂身部分もラルドのような滑らかさで美味しいですよ!


パンチェッタ・クルード・テサ Pancetta Crudo Tesa
芳醇な香り&旨味たっぷり脂(ラード)がジュワジュワ〜!と染み出てくる本格パンチェッタ



◆ パンチェッタを使ったパスタ料理の作り方&レシピをご紹介♪ ◆

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豚ちゃん脂の真髄を味わい尽くそう!

『パンチェッタ』 とは?

  パンチェッタ(pancetta)とは、豚のバラ肉を塩漬けにした生ベーコンです。 1枚そのままの形に板状に成型したものをテサ(tesa)またはステーザ(stesa)、ロール状にしたものをアロトラータ(arrotolata)と呼び、日本の一般的なベーコンのようにスモークしたものをアッフミカータ(affumicata)または英語読みのままbaconという。
 生ハムのように薄切りにして前菜としたり、パニーニに挟んだりと生のままでも美味しいですが、表面をガリっと焼いたときの風味と香ばしさは絶品!
グアンチャーレ パンチェッタ 意味はそれぞれの肉の部位




◆ 創業1891年 老舗ラルド屋『生パンチェッタ作り方』 ◆


トスカーナ州コロンナータ村に伝わる、巨大な大理石を削り出し作られた石槽で生肉を熟成させる伝統製法を受け継ぐアド社。 名人と謳われたアドルフォ・バルデーリの遺志を受け継ぐ二人の孫・・ マウリッツィオとジャンニの兄弟が熟成させる『パンチェッタ・クルード』は、祖父の腕に恥じない極上の味わい!


ラルド・ディ・コロンナータの伝統製法パンチェッタ・テサ
 『トスカーナ山奥のラルド屋が作りました!』

 パンチャ(豚バラ肉)を板状に成型した『テサ tesa』タイプ
 ラルド、グアンチャーレ同様に香草をまぶし60日間の熟成。
 (胡椒、にんにく、アサツキ、シナモン、ナツメグ、ローズマリー等)
 新鮮で分厚い三枚肉に、挽き立てハーブの香り高さが活きてます♪
ラルド・イン・コンカ・コロンナータの名手ボッテガ・ディ・アド  『コロンナータの大理石槽で塩漬け・熟成』

 大理石の桶の中、職人がグアンチャーレを交互に寝かします
 複雑な熟成香と絶妙な塩加減の、透きとおる白さの脂に変貌!

 ←名採掘地コロンナータの大理石を削り出した熟成用の石槽
 この地の大理石はミケランジェロのダビデ像にも使われたそう!
 特産となる「ラルド・ディ・コロンナータ」を輩出しました    
コロンナータの大理石でラルド同様に熟成させるボッテガ・ディ・アド
 『理にかなったラルドの伝統製法に習う』

 大理石槽を用いる独特な製法には、科学的な根拠もあります
 含有する高濃度の炭酸カルシウムは肉の熟成に最適な環境を整え、
 脂身のコレステロールを分解、成分的にほぼ植物性に近くなる!
 (それが、豚の背脂であるラルドすら上品な口溶けとなる理由)

 長い歴史の中で、経験的に積み重ねられた英知ですね!



◆ 創業1891年 トスカーナ・コロンナータ村のラルド生産者 『ボッテーガ・ディ・アド社 Bottega di Ado』 ◆
伝統的なラルドの製法を受け継ぎ、古の知恵を現代の技術に応用した高級スローフード!


  ▼ ラルド・ディ・コロンナータ Lardo di Colonnata
  巨大な大理石を削り出し作られた石槽で熟成させた伝統製法の『ラルド・イン・コンカ・コロンナータ』

  ▼ グアンチャーレ・クルード Guanciale Crudo
  グアンチャーレとは、いわゆるトントロ部位(豚頬肉)で作った、パンチェッタのような生ベーコン・・!

  ▼ パンチェッタ・クルード・テサ Pancetta Crudo Tesa
  本国イタリアのご家庭に欠かせない、ポピュラーな基礎食材の一つ、ご存知パンチェッタの板状タイプ♪






 『厳選した最良の肉に、最良のスパイスと使うこと。
         そして、なによりも・・・ 心をこめて誠実な仕事をすること。 これが私だけの秘密のレシピだよ。』
                                                  アドルフォ・バルデーリ



ラルド・ディ・コロンナータの生産者ボッテーガ・ディ・アド





イタリア食材・通販の専門店 【Con te コンテ】  同社のグアンチャーレ同様に皮も付いたまま塩漬けされています。この皮、食べるには厚いので切るときに取り除く必要がありますが、スープや煮込み料理に一緒に入れてあげると、とてもコクのある出汁(ダシ)となります。(※皮自体は固いので食べません) サラミや生ハムの切れっぱしとかもそうですが、冷凍して取っておくと便利♪ たとえば、『白インゲン豆のトマト煮込み』なんかに抜群の相性ですよ〜