
【 Colavita コラヴィータ 】 −Produzione di pasta corta e lunga, speciale e artigianale−
南イタリア・モリーゼ州カンポバッソにて1912年に創業したコラヴィータ社は、厳選したイタリア国内産デュラム小麦と、自然豊かな土地の山岳地帯から湧き出る清流水のみを原材料に、もっちりとした食感で小麦本来の香りがしっかりと残った高品質パスタを作り続けています。製法はブロンズ型とテフロン型を併用。
リボン状の幅広のロングパスタで、ソースが絡みやすくクリーム系やラグー(ミートソース)、チーズを使ったソースとよく合います。 鳥の巣状でなく、まっすぐに成形された乾麺タイプなので使いやすくて保存にも便利です。
▼ Colavita コラヴィータ社 フェットチーネ(ブロンズダイス製法)
生産者 Colavita コラヴィータ社
生産地 イタリア・モリーゼ州
原材料 イタリア産デュラム小麦のセモリナ粉 100%
内容量 500g
保存方法 直射日光をさけ冷暗所(常温)で保存
賞味期限 2013年 12月 20日
【 抜き型による違い 】 ”ブロンズダイス(銅製口金)” と ”テフロンダイス”

FUSCO(写真右)はブロンズダイスを採用

昔ながらの銅製パスタ型ブロンズダイス
乾燥パスタは、練った生地をダイス(抜き型)で押し出してつくります。 その口金の形状によって、さまざまな面白い形のパスタに成型されるわけですが、このダイスの材質にはブロンズ(青銅)製とテフロン製があり、伝統的なブロンズの製法でつくったパスタは、表面がザラついたウロコ状に仕上がります。 これは、中を通る生地とダイスの接触面の摩擦が大きいからだそうです。 一方の近代的な製法では、テフロン加工されたダイスを使用することが多く、こちらは生地とダイスの接触面の摩擦が小さいため、表面がツルツルと滑らかになります。
テフロン・ダイスがパスタ市場で主流となった理由は、ブロンズに比べて耐久性が2倍ということ。 戦後の大量消費の時代を迎え、大手メーカは次々とテフロンに切り替えていきました。 日本でパスタが食べられるようになった最初の頃の主流もやはりテフロン型のものでした。
今ではしだいに旧来の製法が見直されているようになり、各メーカ共に、クオリティ重視の高級ラインの多くはブロンズを採用しています。 とはいえ、テフロン製法のものがブロンズのものより劣るというわけでは決してありません。 食感の好みがありますし、調理方法や合わせるソースに応じて使い分けたいところですよね!
![]() Colavita コラヴィータ社 |
○ ロングパスタ フェットチーネ(ブロンズ) / ブカティーニ ○ ショートパスタ カザレッチェ(ブロンズ) / パンタッチェ(ブロンズ) スパッカテッレ / リゾーニ(ブロンズ) |
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【 FUSCO フスコ 】 −La Pasta Fatta a Regola d'Arte− 「FUSCO フスコ」 は南イタリア・モリーゼ州のカンポバッソに程近いヴィンキアトゥーロで生まれました。 製造責任者である熟練パスタ職人カルロ・フスコ氏の名を冠した最上質パスタは、コラヴィータ社(Colavita)の高級ラインナップとして受け継がれています。(※FUSCOはColavitaグループに属する。) そのフスコ氏によって厳選された原料は、モリーゼの山々から湧き出る綺麗な水によって練り上げられブロンズダイス(銅製口金)で加工、低温・長時間乾燥により小麦の風味のしっかりとした最高のパスタに仕上げられます。 |
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>> FUSCO パスタ職人フスコさんの大きなペンネ(ブロンズダイス製法) 500g




























