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ブカティーニ (穴あきロングパスタ) 【低温長時間乾燥/ブロンズ型】 マシャレリ 500g

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ブカティーニ(bucatini) 通販 アマトリチャーナのパスタレシピ




一見、『ん、スパゲッティでしょう?』

     でも中はマカロニのように空洞です。



 『ブカティーニ bucatini』 とは、中心に穴のあいた細長いパスタです。 一見スパゲッティなロングパスタなのに、芯がないクニクニ不思議な食感がクセになる♪ 名前の由来はイタリア語で「穴」を意味する「ブーコ buco」で、ロングパスタとショートパスタ、それぞれの個性を持ったおもしろ珍しいパスタで、トマトソース系の味のしっかりしたソースに相性がよく、伝統的な「アマトリチャーナ」のレシピには欠かせません。


ブカティーニ (穴あきロングパスタ) 【低温長時間乾燥/ブロンズ型】 マシャレリ 500g

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798円 (税込)

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ご購入の前に必ずお読み下さい

 ◆ 開封後の保管は虫害等にお気を付け下さい(ビン・缶などの密閉容器をお勧めします)
 ◆ パッケージやデザインの一部が変更されることもあり、商品画像と細部が異なる場合があります。

品名ブカッティーニ(bucatini) 穴の空いたロングパスタ
生産者マシャレッリ Masciarelli
生産国イタリア / アブルッツォ州
原材料イタリア産デュラム小麦のセモリナ粉 100%
茹で時間約7分 (お好みで調整して下さい)
内容量500g
賞味期限
Best-before
2019年 01月 17日
「賞味期限」は「消費期限」と異なり、その期限を過ぎても食べられます ( 【参考】 農林水産省:食品の期限表示について
保存方法直射日光や高温多湿を避け、開封後は缶・ビン等の密閉容器に入れ冷暗所に保管




【パスタレシピ】 アマトリーチェ風ブカティーニの作り方

穴あきパスタの『ブカティーニ(Bucatini)』で作るパスタ料理と言えばアマトリチャーナ。 「アマトリーチェ(Amatrice)」は、イタリアの首都ローマを有するラツィオ州の町。 この地を発祥と代表的なローマ料理の一つです。

 【材料(2人前) ingredienti per 2 persone】

 ブカティーニ ・・・ 180g EXVオリーブオイル ・・・ 適量
 パンチェッタorグアンチャーレ ・・・ 50g
 玉ねぎ(赤たまねぎ) ・・・ 約1/4個分
 ホールトマト缶 ・・・ 1缶(400g) にんにく ・・・ 小1片弱
 唐辛子 ・・・ 指ひとつまみ 白ワイン ・・・ 少々
  ・・・ 適量 黒胡椒(荒挽き) ・・・ 少々
 粉チーズ(グラナパダーノ) --- 仕上げ用(お好みで)

ブカッティーニ・アマトリチャーナ(アマトリーチェ風ブカティーニ)


(1) 3〜5mm角ほどの棒状に切ったベーコンをフライパンに並べて、少量のオリーブオイル、ごく弱火でじっくり炒めます。 ペーコンから脂がしみ出て、カリカリの状態になるまで時間をかけて加熱していきます。(※グアンチャーレパンチェッタは、脂部分が多いのでオリーブオイル無しで焼き始めてもOK)

(2) ベーコンがしっかり炒まった所で、ニンニクみじん切りと、刻み唐辛子を指先ひとつまみ、油にジュっと投入します。 高温だとすぐに焦げてしまうので、一旦コンロの火を消してもよいかもしれません。 余熱で充分。

(3) フライパンにトマトソース(つぶしたホールトマト)を加えて加熱。 一度沸いて、全体が馴染んだところでスライスした玉ねぎを入れます。 ここで火を止めると、余熱だけで火が通るのでシャッキリ感が残ります。

(4) 茹であがったパスタをソースに合わせ、弱火から中火、全体を丁寧に和えながらほどよく煮詰めます。 サラサラ汁だくより、ネットリ絡む感じがよいです。 ソースと一緒に丁度よい歯応えまで含め煮します。

(5) お皿に盛りつけ、食べる間際に、粉チーズと粗挽きの黒胡椒をたっぷりガリガリ。 チーズはグラナパダーノが使いやすいですが、こだわるならペコリーノ・ロマーノ(羊乳チーズ)!



☆ レシピ詳細はこちらをご覧下さい ☆ 【Con te イタリア料理レシピ集】
アマトリーチェ風ブカティーニの作り方 >>


イタリア料理のレシピ&作り方をご紹介! 「パスタ感覚 イタリア系」





【 抜き型による違い 】 ”ブロンズダイス(銅製口金)” と ”テフロンダイス”

パスタ成形の型(ブロンズダイスとテフロンダイス)によるクオリティ
写真右はブロンズダイスを採用
銅製のパスタ型ブロンズダイス
昔ながらの銅製パスタ型ブロンズダイス
 乾燥パスタは、練った生地をダイス(抜き型)で押し出してつくります。 その口金の形状によって、さまざまな面白い形のパスタに成型されるわけですが、このダイスの材質にはブロンズ(青銅)製とテフロン製があり、伝統的なブロンズの製法でつくったパスタは、表面がザラついたウロコ状に仕上がります。 これは、中を通る生地とダイスの接触面の摩擦が大きいからだそうです。 一方の近代的な製法では、テフロン加工されたダイスを使用することが多く、こちらは生地とダイスの接触面の摩擦が小さいため、表面がツルツルと滑らかになります。

 テフロン・ダイスがパスタ市場で主流となった理由は、ブロンズに比べて耐久性が2倍ということ。 戦後の大量消費の時代を迎え、大手メーカは次々とテフロンに切り替えていきました。 日本でパスタが食べられるようになった最初の頃の主流もやはりテフロン型でした。

 今ではしだいに旧来の製法が見直されているようになり、各メーカ共に、クオリティ重視の高級ラインの多くはブロンズを採用しています。 とはいえ、テフロン製法のものがブロンズのものより劣るというわけでは決してありません。 食感の好みがありますし、調理方法や合わせるソースに応じて使い分けたいところですよね!