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有機 バルサミコ酢 (モデナ産 2年熟成/オーガニック認証) 100ml guerzoni

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有機栽培ぶどうのオーガニックバルサミコ



グエルゾーニ家三代に渡る 伝統と革新の自然農法へ

『自社栽培ブドウのオーガニック・バルサミコ』


Aceto Balsamico biodinamico "guerzoni"



〜 自家栽培の有機ぶどう100%使用 ナチュラルな酸味のバルサミコ 〜


バルサミコの本場モデ方で、1970年代からバイオダイナミック農法を実践する "アチェタイア" (お酢醸造所)
自社栽培の有機ブドウを原料に、酸化防止剤や亜硫酸塩などの添加物は一切使わない自然な製法
アチェタイアとしては唯一デメター認証(バイオダイナミック農法の認証)を取得しています



       グエルゾーニ guerzoni ビオディナミコを実践するアチェッタイア

    デメター認証(demeter) biodynamic organic
    有機JAS規格認定EUオーガニック認証マーク
     < 有機栽培の品質保証マーク >


モデナ地方で唯一、30年以上も前からバイオダイナミック農法による有機栽培を行うグエルゾーニ家

ぶどう畑の土造りから、収穫、酢醸造、熟成、瓶詰めまでを、一貫して自社で行い造られるワイン酢は
バイオダイナミック農法による厳格な基準の 『デメター(Demeter)』 の認証を受けています



有機 バルサミコ酢 (モデナ産 2年熟成/オーガニック認証) 100ml guerzoni

価格:

1,480円 (税込)

購入数:

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4本

返品期限・条件 返品・交換についての規約

 自家栽培の有機ブドウ100%のみを原料に使用。 モデナ産のバルサミコとしては唯一、オーガニック認証とデメター認証(バイオダイナミック農法の認証)の両方を取得している、爽やかでまろやかな優しい味わいのバルサミコ酢です。 伝統的な木樽での熟成により独特の芳香と複雑な味わいを持つアチェート・バルサミコは、調味料としてお料理に個性を与えてくれます。 EXV.オリーブオイルと合わせてドレッシングや肉料理のソースにもおすすめ!



ご購入の前に必ずお読み下さい

 ※ パッケージやデザインの一部が変更されることもあり、商品画像と細部が異なる場合があります。

品名バルサミコ酢
生産者グエルゾーニ guerzoni
生産国イタリア エミリア・ロマーニャ州 モデナ地方
原材料有機ぶどう酢 (有機ぶどう果汁、有機ワインビネガー)
ぶどう品種赤白ぶどう5種
<赤ぶどう> ランブルスコ・サラミーノ種、アンチェロッタ種、フォルターナ種
<白ぶどう> トレビアーノ種、モントゥーニ種
栽培方法バイオダイナミクス農法(ビオディナミコ)による有機無農薬栽培
取得認証EUBIO有機認証、Demeter(デメター)認証、有機JAS
内容量100ml
賞味期限
Best-before
2024年 12月
「賞味期限」は「消費期限」と異なり、その期限を過ぎても食べられます ( 【参考】 農林水産省:食品の期限表示について
保存方法直射日光をさけて、冷暗所にて保存してください



▼ デメター認証マーク  ―世界で最も基準が厳しいと言われるオーガニック認証の一つ
デメター認証(demeter) biodynamic organic
 デメター認証とは、1924年にルドルフ・シュタイナー博士が提唱したバイオダイナミック農法(ビオディナミ)を前提とするドイツで発足した最も基準の厳しいオーガニック認証の一つです。 バイオダイナミック農法とは、天体のリズムに調和して栽培・収穫を行うなど自然要素の活動を促進する農法で、私たちが食する物に必要な本来の品質を保ち「自然と人間の調和」を目指します。

   ●バイオ・ダイナミック農法によるデメター認証の原材料を90%以上含むこと
   ●残りの10%に関しても規定されたオーガニック栽培または野生の原料で構成されること
   ●遺伝子組み換え植物やナノテクノロジー成分は使用しない ●乳化剤は自然のものでなくてはならない
   ●化学合成原料(香料、着色料、保存料、界面活性剤)は使用しない、 などの厳しい認定基準に則る





葡萄から生まれた 『公爵の酢』 バルサミコ酢 Aceto Baldamico

 バルサミコの本場モデナでオーガニック栽培されたブドウ果汁(モストコット)のみを使用し、種酢を加えたのち樫の木樽で2年間の熟成を経た、ビオロジコ(オーガニック)・バルサミコ酢です。
 酸味の残る若い時期にボトリングしたタイプですので、オリーブオイルに加えてサラダやカルパッチョのドレッシングとして使ったり、少し煮詰めてお料理の仕上げのソースなどにおすすめです。


☆ たとえば こんな使い方♪ ☆
イタリア版ビーフステーキの『タリアータ (tagliata)』には、ルーコラを添えて、バルサミコとオリーブオイルのシンプルなソースが絶妙! お肉の旨味を引き出しつつ、酸味が脂を和らげます。
バルサミコとオリーブオイルでドレッシング・ソース仕立てに



【 Q & A 】 ワイン酢とバルサミコのはなし。

  ―イタリア料理のコックでもある、食材屋シェフがご家庭のハテナ?にお答えします♪
イタリア食材・通販の専門店 【Con te コンテ】

Q. 『 バルサミコ酢とはなんですか? 』

A. 11世紀にモデナ地方を支配していたエステ家の年代記に「公爵の酢」という名の記述が残っており、当時のローマ皇帝に献上されたと言われる「アチェート・バルサミコ(バルサミコ酢)」。 煮詰めたブドウ果汁にワインヴィネガーを加えて木樽で長期熟成させた伝統的なお酢で、イタリアの法律ではエミリア・ロマーニャ州のモデナ地区とレッジョ・エミリア地区で生産されたもののみを「アチェート・バルサミコ」と呼称することを認められます。


 まず、「アチェート(aceto)」とはイタリア語で「酢」を指す言葉です。 「アチェート・バルサミコ」、つまりバルサミコ酢とは、モストコットと呼ばれるブドウ果汁を煮詰めた凝縮液に、熟成したワインビネガー(種酢)を加えて発酵、1年ごとに樽を移し替えながら長い年月をかけて作られる、ひじょうに高貴な芳香をもつ熟成酢です。

 中世の歴史書に、バルサミコについての記述があります。 その時代には、調味料としてだけでなく、喉薬などの稀少な薬として使われていたようです。 その稀少さから、結婚の際に娘に持たせる貴重な持参品、また貴族等への特別な贈り物にも使われ、珍重されていたことがわかります。
バルサミコ酢の熟成庫


Q. 『 ワインビネガーとバルサミコの違いとは? 』

A.  ワインビネガーもバルサミコ酢も、どちらもぶどうから作られます。 収穫したぶどうの果皮を剥き、果汁を絞ってできる液が「モスト」。 この「モスト」がアルコール発酵したものがワインです。 そしてこのワインが酢酸菌により発酵したものが、ワインビネガーです。

 一方のバルサミコ酢は、ぶどう果汁を48時間煮込んだ「モスト・コット」を樽の中で熟成させ、種酢となるワインビネガーを加えて発酵、樽を移し替えながら年月をかけて作られる熟成酢です。 (※酢酸発酵とは、アルコールを酢酸菌の力でお酢(ヴィネガー)に変化させる醸造製法のこと) バルサミコは奥深い熟成したまろやかさが特徴のお酢であるため、 こってりとしたお肉料理や熟成したチーズ、生ハムなどによく合います。 一方ワインビネガーは、すっきりと爽やかな酸味が特徴で、サラダやマリネなどにお使いいただけます。







バルサミコ生産者アチェタイア・グエルゾーニ Acetaia Guerzoni  アチェタイア・グエルゾーニ
  Acetaia Guerzoni

 エミリア・ロマーニャ州モデナ地方 1970年台よりバイオダイナミック農法を先進的に実践
 自家栽培の有機ぶどう100% じっくり時間をかけた優しい味わいのバルサミコ生産者

 グエルゾーニの家族が所有する自家畑でビオディナミコの有機無農薬ぶどうを栽培し、上質の伝統的なアチェート・バルサミコを造る三代に渡るアチェタイア(酢醸造所) 。 イタリアの食品法の上でも保障されるバルサミコの伝統的な生産地・モデナ地方において、1970年台という早い時期からバイオダイナミック農法と呼ばれる先進的なオーガニック栽培を実践し、アチェタイアとしては唯一、オーガニック認証とデメター認証(バイオダイナミック農法の認証)の両方を取得。 昔ながらでありながら現代的とも言える、自然志向の柔らかな味わいのバルサミコ酢、ワインビネガー、ぶどうジュースを丁寧に手掛ける希少な生産者です。


ぶどうの収穫 ヴェンデミア グエルゾーニの有機バルサミコになるトレッビアーノ

 ぶどう畑の土造りから、収穫、酢醸造、熟成、瓶詰めまでを、一貫して自社で行っています。
 30年前、先代の父上がバイオダイナミック農法を始めた時には、周囲からの雑音も多かったそうです。
 しかし強い信念のもと家族で実直に続けた結果、今日での在るべき正当な評価を得るに至りました。



バルサミコを木樽で熟成させるアチェタイア グエルゾーニ社3代目のロレンツォ氏

 三代目となるロレンツォ・グエルゾーニ氏は温厚で「思慮深い」人柄。
 ご両親の真面目さを引き継ぐだけでなく、ラベルデザインの刷新や外国のフェアへの出展など、
 その静かで落ち着いた人柄からは想像できないほど、広い視野を持って精力的に活動されています。



グエルゾーニ社のスタッフ バルサミコの熟成樽

<グエルゾーニのぶどう栽培 農業カレンダー(バイオダイナミック農法)>
1月〜3月樹の剪定作業。
5月〜7月病気に負けない果樹を育てる手入れを行う期間。
バイオダイナミック農法に則った肥料の準備と下草刈り。
7月〜8月施肥と剪定のほか、再度下草を刈ります。
9月〜10月ぶどうの収穫と、ぶどうジュースの生産。
収穫したら、果実が酸化する前にすぐにジュースに加工して瓶詰め。
11月〜12月バイオダイナミックの肥料を次の年のために仕込みます。
(牛糞とハーブを混ぜ込み、1年間乾燥&熟成させる)





イタリア食材・通販の専門店 【Con te コンテ】  収穫したぶどうの果皮を剥き、果汁を絞ってできる液を「モスト」と呼び、この「モスト」をアルコール発酵させたものがワイン。 そして、そのワインが酢酸菌により酢酸発酵させたものがワインビネガーです。 ぶどう果汁「モスト」を48時間煮込んだ「モスト・コット」の状態にして樽の中で熟成させ、前述のワインビネガーが加えたものが、グエルゾーニのバルサミコ酢なのです。 う〜ん、シンプルなようで難しい・・ イタリアの葡萄文化は奥が深い!