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ドディ社 熟成バルサミコ酢 『リゼルヴァ・ディ・ファミリア <熟成10年>』 100ml Acetaia Dodi

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 アンセルモ、 カルメリーナ、 ローランド・・ そしてダーノ

  120年の歳月を受け継ぐ 『家族(ファミリア)のバルサミコ』





ドディ家 10年熟成バルサミコ

  『リゼルヴァ・ディ・ファミリア』


   Aceto Balsamico "Riserva di Famiglia"
  アチェタイア・ドディ Acetaia DODI 熟成アチェート・バルサミコ

ドディ社アチェート・バルサミコ酢 リゼルヴァ・ディ・ファミリア

〜 レッジョ・エミリア地方の古い風習 〜

「娘の誕生を喜び樽で醸したバルサミコを、成長と共に熟成させ、結婚を祝って贈る―」



ダーノ・ドディが祖母カルメリーナの誕生1891年より4代を受け継ぐ『家族(ファミリア)』の味・・
最高級品とされる「トラディツィオナーレ」に負けずとも劣らない、真のバルサミコの素晴らしさ!
量産品には醸し出せない、奥深さを兼ね揃えた最良質のバルサミコの一つです



ドディ社 熟成バルサミコ酢 『リゼルヴァ・ディ・ファミリア <熟成10年>』 100ml Acetaia Dodi

価格:

4,780円 (税込)

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品名バルサミコ酢 (醸造ぶどう酢/ワインビネガー)
生産者アチェタイア・ドディ Acetaia Dodi
生産国イタリア・エミリアロマーニャ州 レッジョ・エミリア
原材料ぶどう(トレッビアーノ種)
熟成樽(材質)トネリコ、桜、栗、樫(オーク)、桑、杜松(ジュニパー)
内容量100g
規格高さ: 245mm / 幅: 35mm
賞味期限
Best-before
2022年 12月 31日
保存方法直射日光や高温多湿を避け、涼しい冷暗所にて保管して下さい
アチェタイア・ドディ 熟成バルサミコ・ビネガー リゼルバ・ディ・ファミリア





ドディ家 〜 4世代を受け継ぐ 『家族(ファミリア)』 の味 〜


アチェタイア・ドディのバルサミコ熟成庫  時代は王国、19世紀も終わりを告げようとしている1891年に、レッジョ・エミリア地方の裕福な家庭に生を受けたカルメリーナ。 父アンセルモは娘の誕生を喜び、当時の風習に則ってトネリコの巨樽にモストコットを注ぎ、「アチェート・バルサミコ」を醸りはじめたのでした。

 カルメリーナが美しく成長するとともに、甘美なる味わいへゆっくり熟成していく樽の中のバルサミコ酢。 長い歳月を経て凝縮を重ねていくバルサミコは、季節や気候にあわせた素材の樽へと移し替えられ、少しずつ小さな樽に、最後は香りのよい杜松の小樽へと注がれました。
 ―そして24年という月日が流れた1915年、カルメリーナがドディ家へと嫁ぐことになった時に、父アンセルモは結婚を祝して愛娘の生誕年に醸造したバルサミコ樽を嫁入り道具のひとつとして贈りました。 カルメリーナは、食べるものに困るほど貧しい時代が訪れても決してその樽を手放すことなく、小さな家の小さな屋根裏部屋で何十年も丁寧に手入れを続けました。


 カルメリーナが父より受け継いだバルサミコ酢は、息子ローランドの成長とともに屋根裏部屋で時の流れに委ねられながら円熟に伏されます。 やがてローランドも結婚し、1951年に産声をあげた孫のダーノへ・・。 カルメリーナは晩年、一族の秘伝とも言える 『家族(ファミリア)のバルサミコ』 の醸し方、熟成樽の手入れの仕方をダーノへと伝え、長い人生の幕を下ろしたのでした。

 この系譜になぞった愛と時が詰まるバルサミコに感動したダーノは、バルサミコ酢の醸造職人を辿り、「ドディ社」の創業者となります。 曾祖父の代より120年間も受け継がれるバルサミコは、今なおドディ家の蔵で次代への継承を待ち、静かに熟成をつづけます。
アチェタイア・ドーディ Acetaia DODI バルサミコ『リゼルヴァ・ディ・ファミリア』







おウチの台所に、バルサミコ酢はありますか?

  ―イタリア料理のコックでもある、食材屋シェフがご家庭のハテナ?にお答えします♪
イタリア食材・通販の専門店 【Con te コンテ】


 最近では、一般のスーパーでも普通に見かける「バルサミコ酢(Balsamico)」ですが、おいしいモノ好きなご家庭なら常備してあるでしょう。 安いものなら1000円くらいから手に入ります。 ・・でも、ちょっとわかりにくいですよね?
価格も品質もピンキリだし、類似品もあるかもしれないし、カラメル色素が入ってたり、入ってなかったり??

 「どれを選べばいいのでしょう?」  ―そんな質問もお客様から頂くこともあります




葡萄から生まれた「公爵の酢」  樽を移し替えながら長き眠りを経て―

 まず、「アチェート(aceto)」とはイタリア語で「酢」を指す言葉です。 「アチェート・バルサミコ」、つまりバルサミコ酢とは、モストコットと呼ばれるブドウ果汁を煮詰めた凝縮液に、熟成したワインビネガー(種酢)を加えて発酵、1年ごとに樽を移し替えながら長い年月をかけて作られる、ひじょうに高貴な芳香をもつ熟成酢です。

 伝統的なアチェート・バルサミコの醸造における特徴的な工程は、「トラヴァーゾ (travaso)」と言われる樽の移し替えで、原料となるモストコットを酢酸発酵させながら、少なくとも5個から7個の大小の樽のシリーズで1年ごとに中身の移し替えが行われます。
バルサミコ酢の熟成庫

伝統的なバルサミコ酢の製法である樽の移し替え「トラヴァーゾ」
 これらの樽は、それぞれ容量も材質も異なり、樽材は主に、樫、桑、栗、ネズ、桜、トネリコなどで、それぞれ固有の特性をもっており、作り手の個性がもっとも表れる部分とされます。 最初のオーク樽で60リットルだった「モストコット」は、長い歳月を経て50L→40L→30L→20Lと少なくなっていき、凝縮された気品に溢れる雫(しずく)として完成されるのです。



『アチェート・バルサミコ (Aceto Balsamico)』 と名乗れるもの、呼べるもの。

 デパートの高級食材店などにある、小さな瓶1本で数万円もするバルサミコを見かけたことはありますか? それらは、「トラディツィオナーレ(Tradizionale)」と呼ばれる、伝統ある由緒正しいまさに『高貴な酢』。 現在、イタリアの法的にバルサミコと呼べるものは2種類あります。 100mlほどで1〜3万円する「アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ」と、安いものなら250mlで1000円くらいから購入できる一般的な「アチェート・バルサミコ」

 前者は、厳選され尽くした、熟成も最低12年以上を必要とする最高級品! 後者は、カラメルなどの添加も認められた、規制の緩い近代的な製法によるもの。 どちらも本物ですが、大多数を占める一般的なタイプはまさにピンキリで、このドディ社の『リゼルヴァ・ディ・ファミリア』のように限りなくトラディツィオナーレに近い高品質のものから、量産の工業製品まで大きな違いがあるのも実情です。 そして、いずれもエミリア・ロマーニャ州の特定の産地での生産に限定されます。(※なので、別の地方や外国産はありません。 類似品は微妙に商品名が違うはず!?







イタリア食材・通販の専門店 【Con te コンテ】  バルサミコをご家庭で楽しまれる方は、食事への関心がより高いはず。 ほんの数滴たらすだけで料理の表情が変わる・・! そのくらいの説得力があるものとして入荷した熟成バルサミコです。 数万円はするバルサミコ協会認定のトラディツィオナーレ(熟成12年以上)に勝るとも劣らない、ドディ家の 『リゼルヴァ・ディ・ファミリア』 はその高い品質にして価格はとてもリーズナブルと言えるでしょう。(ま、それでも高級品なんですけどね・・ 笑)

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